ホームページ作成ソフトのQHM ホームページビルダーやDreamWeaverで1からホームページを作る前に!ブログ感覚で制作できるホームページ作成ソフト

一週間で作るQHMサイト”0日目”

サイトコンセプトを明確にしよう!

ホームページを持つにあたり最も大事になるのが

「目的」です。

目的がないサイトは更新意欲も伴わず、アクセスも当然伸びません。
プロモーションを目的としたサイトなのか、販売を目的としたサイトなのか、それとも顧客とのコミュニケーションを取るためのサイトなのか、、、など明確に「目的」を決めましょう。
 
今回のデモサイトではコーポレートサイトを制作します。
「目的」は知名度の向上とお問い合わせ量アップ、とします。
※ただしあくまでデモサイトのため、コンテンツ量は通常運営する場合に比べて少なくなっております。
 

作成する業種や業態を明確にしよう!

ホームページを持つにあたり次に大事になるのが

「キーワード」になります。

サイトコンセプトを元に「キーワード」を抽出します。
主要キーワードを一つ決め、それを大黒柱にホームページを構築していきます。
イメージとしては「家」を建てていく感じですね。
大黒柱が決まったら、それを支える支柱、サブキーワードを4つ程度設けます。
ここまで決まればホームページの設計図は出来たようなものです。

このキーワードを厳選することで、自然と中小企業の基本戦略である「選択と集中」と言われるニッチ戦略に近づきます。

今回は業種をメインに考え「不動産」にしました。
(デモ企業名:株式会社南和エステート)
(デモ地域:栃木)

主要キーワードは”知名度向上のため”企業名にしました。
「株式会社南和エステート」
 
また、サブキーワードが以下の4つになりました。
「南和エステート 栃木」
「南和エステート 不動産」
「栃木 不動産 売買」
「栃木 不動産 賃貸」

全体図を紙に書き出してみよう!

キーワード(骨組み)も決まったことですし、肉付けしていきましょう。
ここでは柱や屋根、床など全体の9割を決めてしまいます。
残りの1割は「見せ方」といった装飾になりますので、こちらは実践を通じてやっていきましょう。

ここは頭だけでやると考えがまとまりませんので、紙にアイデアを書き出していくのが効果的です。
 
こんな感じで箇条書きで列挙していきましょう。

1、栃木住民で”不動産”に関する情報を欲しいユーザーをターゲットとする

2、”売買”コンテンツを設ける
3、”賃貸”コンテンツを設ける
4、”会社概要”を設ける
5、”お問い合わせ”を設ける



など。。。

サイトに必要なコンテンツをできるだけ出しておくと後々楽になります。
また、一般的なサイトに良くあるコンテンツも漏れなく列挙しておきましょう。
※例えば、「プライバシーポリシー」や「お問い合わせ」、「会社概要」などです。
 
全体図ができたら、次はそれを運用するための”サーバー”を
レンタルしましょう!
 
→ホームページ作成ソフト_1日目"サーバーをレンタル"へ進む

一週間で作るQHMサイトカテゴリ 関連項目


QHMを使うための4つの安心

ホームページ作成ソフト_0日目