
このサイトについて
一陸特取得を目指す人のためのサイトです。
合格してしまえばなんてことはない試験ですが、初めて取り掛かる時は意外と不安になります。
理系じゃないと難しいのでは?数学なんてほとんど忘れたけど大丈夫?
どれくらいの勉強期間が必要?難易度は?・・・などなど。
不安を解消するため検索するなどの時間をできるだけ短縮できるよう
必要な情報をここにまとめました。
平均合格率は20%台と決して簡単な試験ではありませんが、
勉強の仕方さえ間違わなければ一発で取得できます。
正直無線の知識がなくても勉強時間が毎日1時間以上取れるなら1ヶ月でも十分です。
しかし、念には念をいれて2ヶ月で合格できるプランで進めていこうと思います。
第一級陸上特殊無線技士とは?
第一級陸上特殊無線技士は、「陸上の無線局(空中線電力500ワット以下)の多重無線設備(多重通信を行うことができる無線設備で、テレビジョンとして使用するものを含む。)で30メガヘルツ以上の周波数の電波を使用するものの技術操作」ができる資格です。
試験科目
無線工学と法規の2つです。
2つの科目で3時間の試験ですが、ほとんどの場合1時間もあればすべての問題を解答することができます。
一陸特の試験時間
午前の部と午後の部どちらも3時間です。
開始時間から1時間たてば退出できます。
合格基準
- 無線工学
- 24問中15問正解で合格
- 法規
- 12問中8問正解で合格
無線工学は9問、法規は4問落としても大丈夫ということです。
どうしても理解しづらいところは捨て問とする。などの戦略も使えます。
試験日
3回あります。
毎年、2月、6月、10月です。
ですので、試験勉強を開始する時期は、
12月、4月、8月になります。
詳しくは一度 財団法人 日本無線協会 の一陸特のページを参考にしてください。
ここから無線従事者国家試験の電子申請も行えます。
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