■資格取得応援サイト! オススメの参考書や勉強法、デシベル計算の覚え方など... 知識0から2ヶ月で取得する一陸特(第一級陸上特殊無線技術士)

よく使われる単位

よく使われる単位



一陸特ではよく10^3(10の3乗)、10^-3(10の-3乗)や10Ghzや1mWなどの表現が使われます。
10GHzなどの単位は10の何乗なのかを把握していないと計算を間違える時があります。
ここでは一陸特でよく使われる単位をまとめました。

「プラスの単位」

単位読み方値1値20の数
Kキロ10^31,000(0が3つ)
Mメガ10^61,000,000(0が6つ)
Gギガ10^91,000,000,000(0が9つ)

※ これ以上大きい単位はでません。

「マイナスの単位」

単位読み方値1値2小数点以下
cセンチ10^-20.01小数点以下第二位
mミリ10^-30.001小数点以下第三位
μマイクロ10^-60.000001小数点以下第六位

※ これ以上小さい単位はでません。

絶対覚えておきたい公式

電波の速度

光速 = 3×10^8 = 300,000,000

λ(ラムダ)「波長」の求め方

電波の速度/周波数

例  電波の速度=3×10^8    周波数=146.8Mhz=146.8×10^6

300,000,000
___________
146,800,000

λ = 約2.04

※この公式は様々なところで使うので覚えておきましょう。
※たとえば、自由空間伝搬損失の求め方やパラボラアンテナの絶対利得の求め方などで使います。

一陸特で覚えておきたい√(ルート)の値

ルート計算後
√42
√93
√164
√255
√366
√497
√648
√819
√10010
√10000100
√10000001000

※√は集中ゼミ第8章 地上波伝搬による見通し距離を求める時に使えます。

一陸特_よく使われる単位